2026.7.21

【CITIZEN】国産時計の歴史を語るうえで、欠かすことのできないCITIZEN。

実直なものづくりの精神

その始まりは1918年。
国産時計づくりを目指し、「尚工舎時計研究所」が設立されたことに遡ります。

1924年には、同研究所が懐中時計を完成し、
その時計に与えられた名が「CITIZEN」。

一部の人だけでなく、広く市民に愛される時計であってほしい。
その願いを込めて、当時の東京市長・後藤新平が名付けたと伝えられています。

そして1930年、その名を受け継ぐかたちでシチズン時計株式会社が誕生しました。
戦後、CITIZENは日本の実用時計を大きく前へ進めていきます。

1952年には、国産初の男性用カレンダー付き手巻腕時計「CITIZEN CALENDAR」を発売。
1958年には、国産初のアラーム付き腕時計。
1959年には、国産初の完全防水腕時計「CITIZEN Parawater」を世に送り出しました。

さらに1976年、世界初の光発電アナログ時計「クリストロン ソーラーセル」を発表等、
日々の暮らしに寄り添う、確かな時計をつくる


CITIZENの歴史には、
“市民のための時計”という名にふさわしい、
実直なものづくりの精神が宿っています。


国産アンティーク時計・ヴィンテージ時計 / マイクロブランド 専門店
とけいや時左衛門
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